中華料理の定番デザートといえば、「杏仁⾖富」を思い浮かべる方が多いと思います。
ただ、残念ながら、巷に溢れている杏仁⾖富は 記憶に残らない薄いものばかりではありませんか?

理由の一つとしては、材料費を抑えるために、アーモンドエッセンス等の⾹料を使うところがほとんどです。

安全で美味しい杏仁⾖富をたくさんの⼈に⾷べてもらいたい
という想いから試作を繰り返しました。その回数、100回以上。

しっかり、味わえる濃厚さを表現したい。
⽔を⼀滴も使わず、北海道産の⽣クリームと⽜乳で、仕上ております。
優しい甘さを感じていただきたい。
本に古くから伝わる高級砂糖「和三盆」を採用しました。
モッチリとした⾷感を味わっていただきたい。
ゼラチンで冷やし、固めております。

と言う想いから、自分でも呆れるくらいの試行錯誤を繰り返し、この商品に辿り着きました。

中華料理歴21年のシェフが本気で作った、⼀⼝⾷べたらホッとする、ちょっと贅沢な体に優しい杏仁⾖富を提供します。
⾃信を持ってオススメする⼀品です。

※⾷の安全を考え、保存料など添加物を⼀切使⽤していません。
お早めにお召し上がりください。

東京都世田谷区深沢のお店だけではなく、広く皆様にお届けしたく、Yahoo!ショッピングでも販売しております。

2020年9月からと、日が浅いながらも、ありがたいことに高評価を頂いております!

杏仁豆腐カテゴリーで、1位を獲得いたしました!

東京夜市 濃厚 杏仁豆腐(4個)

送料無料 厳選・贅沢素材を使用!
販売価格 3,780 (税込み) 送料込みのお値段です。
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Q.なぜ、薄味の商品が多いのでしょうか?

A.巷の杏仁⾖富が薄く感じる理由の1つは⽔を使っているからです。
当店では、⽔を⼀滴も使わず、北海道産の⽣クリームと⽜乳を贅沢に使っています。

Q.和三盆って、なにもの?

A.⾹川県や徳島県などで伝統的に⽣産されている、砂糖の⼀種です。
和三盆はいくつもの⼯程を経て完成するので、多くの⼿間がかかります。
また、寒い時期にしか作ることができません。

出来上がる量も原料全体の4割程度とわずかです。

こうして出来上がった、和三盆はキメが細かく⼝溶けも良くなります。
⽢さがくどくなく、後味が良いため和菓⼦の⾼級材料として使われます。

和三盆そのものを、固めただけの菓⼦が存在するほどです。
和三盆を使うことで⼝溶けも良くなり、杏仁の⾹りを引き⽴たせてくれます。

Q.一般的な商品との食感の違いを教えて

A.昔からある杏仁⾖富は寒天で固めているため、少しボソボソとした、⾷感になってしまいます。
この⾷感を改善すべく、何度も何度も試作を重ねた結果、ゼラチンで固めるという事にしました。
こうする事で、ババロアやパンナコッタのような、もっちりとした妖艶な⾷感になっています。

汐月しゅう​さん(宝塚​出身)河原田巧也さん 出演​

合同会社 東京夜市代表
東京都世田谷区深沢

プロフィール

平野 鉄夫(ひらの てつお)
有名中華料理店等で修業後、自身の地元である世田谷区深沢に”東京夜市”を、5年前にオープンさせました。
これまでに学んだフカヒレ料理を含む、定番・創作中華を提供しております。

また、料理に合うお酒のご提案もしており、ゆっくりと寛げる空間の演出に努めております。

有難いことに、お持ち帰りや配送をご希望されるお客様の声を頂くことも増えました。その期待にお応えすべく、ネットショップを開店いたしました。
中華料理にこだわらず、幅広い”ココロとカラダが喜ぶ”、おいしい料理をお届けしたいと考えております。

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